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更新日:2012年04月12日
担当:中部森林管理局企画調整室
中部森林管理局本局節電実行計画(平成23年12月から平成24年3月まで)により実施した結果、使用最大電力量は対前年度比平均96%となりました。
中部森林管理局本局節電実行計画(実施結果) (PDF:18KB)
今冬の政府の電力需給対策は11月11日「電力供給に関する検討会合」において決定されたところです。
中部森林管理局管内は中部電力又は北陸電力の管内にあり、本決定においては、国民生活及び経済活動に支障を生じない範囲でのピーク期間・時間帯の使用最大電力の抑制に取り組むこととされています。
このため、中部森林管理局本局において、夏期の節電対策結果及び冬期節電実行計画に基づいて、節電等の取組を実施します。
政府の電力需給緊急対策本部は5月13日「夏期の電力需給対策について」を決定し、農林水産省においても、東京電力・東北電力管内を対象区域として、6月22日に「節電実行計画」を策定し節電等に取り組んでいるところです。
中部森林管理局管内は節電実行計画の対象区域からは外れていますが、中部電力浜岡原子力発電所が5月14日よりすべての原子炉の運転を全面停止したことに伴い、中部電力管内(主に長野県、岐阜県、愛知県、三重県)においても、夏期の電力需給の逼迫が想定されるところです。
このため、節電及び地球温暖化防止の観点から、中部森林管理局本局において、自主的な節電実施計画を定め、節電等の取組を実施します。
中部森林管理局本局節電実行計画(平成23年7月から9月まで)により実施した結果、電力使用量は対前年度比73.8%となりました。