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中部森林管理局

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    平成25年度ニホンジカ被害対策の取組状況について

    中部森林管理局では、農林業をはじめ南アルプスや八ヶ岳地域などの高山帯にまで及んで、高山植物を食害、踏み荒らしているニホンジカ被害対策として、野生鳥獣との共存を図るため、地元関係者と連携を取り、防護柵の設置、職員、猟友会への委託、くくりワナの貸出等による個体数調整を進めています。

    こうした取組として、甚大な被害が報告されている、浅間、美ヶ原、霧ヶ峰、八ヶ岳、南アルプスの5地域を設定し、平成21年度から、対策を行っています。平成25年度は新たに加茂郡七宗、北アルプス(長野県側)を地域指定し、平成26年度から研究機関、地元関係者と連携を取り、生息調査、植生調査、個体数調整に取り組んでいくこととしています。

    また、平成24年度に行った「鳥獣被害対策(ニホンジカ)アンケート調査」について、平成25年度には国有林の職員や国有林に入林して造林、治山事業等の作業を行っている方々にアンケートをお願いして、ニホンジカ被害の実態や対応策に関する考え・アイディア等を収集しました。アンケートの実施状況は、局・署の職員347名、造林や治山事業等の入林者282名から回答がありました。

     

     

    防護柵、捕獲頭数状況表

     

     

                     アンケート結果はこちら(PDF:4,028KB) 

    お問合せ先

    計画保全部計画課
    担当者:生態系管理指導官
    代表:050-3160-6500(内線2615)
    ダイヤルイン:050-3160-6543
    FAX:026-236-2578