このページの本文へ移動

中部森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    中央アルプスGSS情報(平成30年8月)

    中央アルプスGSS情報 

     

    8月の記事

    過去の記事

    平成30年7月

    平成29年

    平成28年

     

     

    平成30年8月30日(木曜日)

    霧の中でも登山者で賑わう木曽駒ヶ岳山頂。


    馬の背で見かけたイワヒバリ。人がいても逃げず、愛嬌を振りまいてくれました。


    乗越浄土から濃ケ池へのルートにある桟橋は、桁が2本とも折れて通行上危険でしたが、管理する宮田村で修復してありました。

    平成30年8月27日(月曜日)

    縦走路の三ノ沢分岐から見る宝剣岳。左奥の中岳、本岳(木曽駒ヶ岳)を望む。


    三ノ沢ルートのパトロール。花のピークは過ぎましたが、登山者に行き会いました。

    昨年グリーンロープに付けた高山植物保護の啓発プレート。
    パウチ製でしたが、風が当たらないところは紛失しないのでしょうか??
    検証する必要があります。

    平成30年8月24日(金曜日)

    インターンシップの室内研修風景(この日は、あいにくの雨降りでした。)

    平成30年8月22日(水曜日)

    今年の重点補修箇所として取り組んだ八丁坂のグリーンロープ補修も今日で完了です。

    ちょうどこの日、夏休み明けの集団登山で、地元中学生の一行が乗越浄土にさしかかりました。
    お疲れ様でした、の声を掛けると元気な声が返ってきました。

    平成30年8月20日(月曜日)

    八丁坂登山道のグリーンロープ補修もあと一息のところまできました。
    階段もあり傾斜がきついため、多くの登山者が手を掛けます。

    平成30年8月12日(日曜日)

    チングルマ(羽毛)

    霧雨の中、極楽平のハイマツ帯で見つけた「ノウサギ」。ずっと動かずにいました。
    中央アルプス一帯で50年ぶりに見た、とのことです。

    平成30年8月10日(金曜日)

    今日も多くの登山者が、青空に映える宝剣岳を望みながら稜線を目指します。


    八丁坂の中間点、通称「オットセイ岩」付近で、雪の重みと雪崩により曲がってしまった鉄杭の修繕をしています。


    トウヤクリンドウ

    平成30年8月9日(木曜日)

    八丁坂のカイタカラコウ

    平成30年8月7日(火曜日)

    八丁坂でも特に雪の重みや手すり代わりにされる箇所です。
    曲がった支柱は補修するのに苦慮するため、重点的にグリーンロープと共に新しいものに替え、夏のハイシーズンに備えた補修を登山客の切れた間を見てしています。

    平成30年8月6日(月曜日)

    残雪は日当たりのよい箇所から徐々に融けるので、登山者は雪を避けて通ります。
    そのため、ロープを二重にして植生に立ち入らないようにしてあります。

    急登に差しかかり、そろそろ息が上がるころで多くの登山者がロープに手をかけて登ります。
    ある程度その荷重に耐えられるようロープの補修をしています。

    平成30年8月3日(金曜日)

    八丁坂の急登に差しかかる手前です。
    今頃ならミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、クルマユリなど咲く斜面は、この時期に既に咲き終わり緑一面の草原になっています。


    風の影響をあまり受けない八丁坂は、残雪による重みで鉄杭は曲がってしまいますが、グリーンロープはそのまま使います。

    平成30年8月2日(木曜日)

    木曽駒ヶ岳で、千畳敷から稜線へのメインルートである「八丁坂」のグリーンロープの補修に着手しました。冬場の雪の重みと雪崩、登山者の手すり代わりの使用で、鉄杭もロープも傷んでおり今シーズン集中的に補修します。多い日で何千人と行き交うルートのため、作業には十分注意して取り組んでいます。「ありがとう」「ご苦労様です」の声に励まされ、毎日修理をしています。