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中部森林管理局

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    白木峰GSS活動日誌(平成30年10月)

     白木峰GSS活動日誌

     

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    平成30年10月22日(月曜日)

    今年度最後の「浮島の池塘」までのパトロール、この天気、眺望はご褒美でしょうか?登山の皆さんも大感動されていました。


    湿地帯、池塘への踏み込み防止のロープと看板を外し、回収してきました。


    まだしばらくは登山者がいると思われるので、距離標示板は外しましたが仮の標示を付けてきました。

    平成30年10月20日(土曜日)

    カエデの赤と白いブナの樹皮、秋のブナの森は雨でも美しいと感じます。


    登山者のための駐車場所を狭めていたヤナギを伐採しました。


    周りの灌木も少し切り、スペースを広げました。。

    平成30年10月17日(水曜日)

    登山口近くでほんの少しだけ二手に分かれた登山道、「どちらに行ったらよいか迷った。」との声があったので、こんな標示板をつくってみました。


    左手前の葉、色が黄色の所は笹の葉が被さっていたところです。赤い色を出すアントシアニンは、黄葉の後から形成されることが分かります。


    あちこちの林床でマンネンスギ(シダ)が胞子嚢を伸ばしていました。

    平成30年10月16日(火曜日)

    白木峰の南側斜面です。ブナなどが紅葉せずに茶色になってしまいました。今年の夏の猛暑、雨不足の影響かも知れません。


    山頂直下の沢沿いの斜面はその影響を緩和できたのか、美しく紅葉してきました。


    登山道脇で見つけたナメコです。

    平成30年10月9日(火曜日)

    「草穂の池塘」の周りで目立つ黄色の葉はタカノツメです。小白木峰からこの辺りがタカノツメの多く自生するエリアになっています。


    タカノツメの葉もこの時期、カツラと同じような甘い香りを出します。


    コシアブラが美しい幾何学模様を描いて実を付けていました。

    平成30年10月5日(月曜日)

    登山口から少し入ったところが大きく水で抉られ、道も斜めになっていて以前から気になっていました。


    台風で林道へブナの倒木があり、刻んで修復の材料をつくりました。


    横木を入れ、道をならして歩きやすく修復しました。

    平成30年10月3日(水曜日)

    「浮島の池塘」から望む北アルプス、いつも心洗われる風景です。


    ただ、今日は大きなゴミが捨てられていました。滅多にないことなのですが残念です。


    山頂のお花畑では、マルハナバチが花粉まみれになってリンドウに潜り込んでいました。

    平成30年10月2日(火曜日)

    「三段の池塘」の周りが色づいて来ました。例年、白木峰山頂付近で最も美しい紅葉を見せてくれる場所のひとつです。


    登山道全体としての紅葉はまだこれからですが、ヤマウルシはいち早く紅く色づいて来ています。


    タムシバは種を糸のようなもので垂らし、ブランコのように揺らして遠くに飛ばそうとします。


    山頂近くにある矮小化したイチイ、今年は特に多くの実を付けています。

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