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中部森林管理局

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    金華山のGSS情報(平成29年8月)

    金華山のGSS情報 

     

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    平成29年8月25日(金曜日)

    瞑想(めいそう)の小径の脇の木に、ミツバチの巣がかかっていました。
    ミツバチだけでなく、蜜を狙ってスズメバチがいる場合があります。
    ハチの巣は登山道で時に出くわすものですが、くれぐれも近寄らないようにご注意ください。

    平成29年8月18日(金曜日)

    岐阜公園を通過する際立ち寄った、織田信長公の城主居館跡をご紹介します。岐阜城の歴代城主の館は、金華山西麓にある槻谷(けやきだに)にありました。槻谷の地形は斎藤氏三代の頃に造られ、織田信長公が大規模に改修をしたことがわかってきました。
    岐阜市では、「織田信長公居館跡」の実態解明のため、平成19年度から発掘調査を実施しており、これまで「礎石」や「金箔瓦」「陶磁器」などが出土・確認されています。

    詳しくは下記HPをご覧ください。

    http://www.nobunaga-kyokan.jp/


    平成29年8月4日(金曜日)

    江戸時代は天領、明治時代から戦前にかけては御料林として保護されてきた、金華山。パトロール途中で見つけたこの標石は「三角点」といって三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点を指します。この「宮」印がついた宮三角点は御料地管理のために設置されたと言われています。