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中部森林管理局

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    技術開発課題

    林野庁「技術開発基本目標」及び「中部森林管理局技術開発目標」に基づき課題を設定し取り組んでいます。 

     

    名称

    場所
    (国有林名)

    内容

    開発期間

    ヒノキ、ナラ、ホオノキ混交植栽試験
    (下呂市馬瀬)

    本洞1049林班

    森林の水土保全機能と収益性の向上を目指した針広混交林の育成法を確立する

    平成7~29年

    ヒノキコンテナ苗による低コスト再造林のための植栽・初期保育技術の開発NEW

    高天良1096林班

    門坂6林班

    湯船沢2237林班

    岐阜県森林研究所と共同で岐阜県が育苗する各種ヒノキコンテナ苗を用いて植栽及び初期保育技術を開発し、再造林の低コストを図る

    平成26~30年

     ポドソル地帯の更新法

    (長野県王滝村)

    天然更新試験

    三浦実験林443ha

    助六実験林102ha

    三浦2626林班 漸伐試験

    木曽谷地域の湿性ポドソル土壌を主体とする脊悪土壌地帯におけるこれまでの試験成果の実証や更新状況の継続調査を行い更新方法を確立する

    平成24~33年

    三浦2636林班 母樹法試験
    三浦2631林班 植栽方法試験
    三浦2631林班 人工播種試験
    助六2157林班 漸伐試験
    人工更新試験

    三浦2632~2634林班

    樹種別植栽試験

    木曽谷地域の湿性ポドソル土壌を主体とする脊悪土壌地帯におけるこれまでの試験成果の実証や更新状況の継続調査を行い更新方法を確立する

    三浦2626~2627林班 植栽方法別試験

     

     

    完了課題

    名称

    場所
    (国有林名)

    内容

    開発期間

    点状複層林の上木伐採試験

    舞台峠1119林班

    ヒノキ垂直型複層林の上木伐採に伴う被害及び下木の成長について調査し、今後の点状複層林の健全な森林管理を行うための施業方法を検討する

     平成25~27年

    長伐期施業における樹冠長率を指標とした森林管理技術の開発

    局管内の国有林

    高齢級林分を健全かつ低コストに維持するため、樹冠長・樹冠長率を指標とした森林管理技術を開発する

    ヒノキ(H25発表)
    スギ(H26発表)

    平成23~25年

    柱適材生産のための間伐施業試験

    (加茂郡七宗町)

    七宗1219林班

    柱適材径級を間伐して、収入の増大と資源を有効利用を図るための技術を開発する

    平成2~25年

    採食嗜好性を応用したヒノキ食害の抑制について

    (加茂郡七宗町)

    七宗1233林班

    ヒノキ造林地にニホンジカの不嗜好植物を混植し、食害抑制効果を検証する

    平成21~25年

    長期育成循環施業試験

    (長野県上松町)

    小川入217林班

    高齢級ヒノキ林の列状伐採・植込みによる多段林施業の検討する

    平成15~25年

    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    ダイヤルイン:0576-25-3033(代)
    FAX番号:0576-25-2420

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