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中部森林管理局

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    「天皇陛下御即位記念分収造林~令和改元記念〇〇の森林~」の実施について

    令和元年5月17日
                                                            中部森林管理局長


        
    記念分収造林公募対象地を下記のとおり公示する。

    1.趣旨

    天皇陛下の御即位記念に伴う慶祝行事等の一環として、全国の国有林野において、記念分収造林を実施することとし、国民参加による森林づくりの促進を図るとともに、国有林野が所在する地域の振興に寄与するものです。

    2.分収造林制度

    国有林の分収造林は、造林者(国以外の者)が契約により国有林野に木を植え、一定期間育てた樹木を販売し、その利益(販売代金)を国 と造林者で分収する制度です。

    3.記念分収造林の名称

    「天皇陛下御即位記念分収造林~令和改元記念〇〇の森林~」となります。

    4.募集期間及び応募先

    (1)令和元年5月17日~令和元年7月17日

    (2)応募先記念分収造林公募対象地を管轄する森林管理署

    5.契約期間

    分収造林契約締結の日から80年以内となります。

    6.収益分収の割合

    収益分収の割合は、国100分の20、造林者100分の80とします。

    7.優先順位

    分収造林契約の申請又は応募が競合した場合における契約の優先順位は、次の各号の順位によるものとします。
    なお、順位が同位の場合は抽選により決定します。

    (1)国有林野の活用に関する法律(昭和46年法律第108号)第3条第1項第2号、第3号及び第7号に掲げる国有林野の活用の場合であつて当該各号に掲げる者。

    (2)当該林野に密接な関係のある住民の組織する団体(前号に掲げる者を除く。)

    (3)当該林野の所在する地域を地区に含む森林組合及び生産森林組合(前2号に掲げる者を除く。)

    (4)当該林野の所在する市町村(第1号に掲げる者を除く。)

    (5)都道府県及び市町村(第1号及び第4号に掲げる者を除く。)

    (6)学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校、中学校、高等学校及び大学、同法第124条に規定する専修学校並びに同法第134条第1項に規定する各種学校

    (7)一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人又は公益財団法人(造林を行うことを主たる目的としている法人であって、地方公共団体がその社員であるか、又はその基本財産の全部若しくは一部を拠出しているもの。)

    (8)「国有林野の貸付け等の取扱いについて(昭和54年3月15日付け54林野管第96号林野庁長官通知。以下「通知」という。)」第7の2の(1)に掲げる分収造林契約の相手方(前7号に掲げる者を除く。)

    (9)林業、木材、パルプ、木製品製造業又は漆器製造業を営む者が組織する団体

    (10)林業知識の普及、緑化意識の高揚又は林業の実習に係る分収造林契約の相手方

    8.標識の設置

    記念分収造林を実施する者は、 「天皇陛下御即位記念分収造林~令和改元記念〇〇の森林~」と記載した標識を当該分収造林地に設置していただきます。

    添付資料

    別紙(PDF : 3,990KB)

    お問合せ先

    森林整備課分収林係

    Tel050-3160-6526(直通)

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