このページの本文へ移動

中部森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    造林・素材生産事業における一般競争入札の参加資格及び総合評価方式の一部改正について

    中部森林管理局が発注する造林・素材生産事業の一般競争入札において、平成30年4月1日以降に入札公告する事業から、下記のとおり入札参加資格の必須要件の追加及び総合評価方式の一部改正を行います。

    なお、この改正等に伴い申請書様式を変更したので、必ずご確認ください。 

    1.競争入札に参加する者は以下に定める届出を出していない事業者(届出の義務がない者を除く)でないこと。

    1. 健康保険法(大正11年法律第70号)第48号の規定による届出

    2. 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出

    3. 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出 

    2.総合評価方式の一部改正(総合評価落札方式のイメージ・評価の基準(PDF : 454KB)

    1.加算点を全般的に改定

    (1)造林事業の加算点の最大を93点から130点に改定

    (2)素材生産事業の「生産・造林一貫作業」で最大160点、「一貫作業以外」は最大130点に改定

    2.評価項目の追加・改正(主なもの)

    (1)素材生産事業に、素材生産と造林の一貫作業により林業経営の効率化を高めるための「生産・造林一貫作業」を追加して評価

    (2)「配置技術者等の能力」に継続教育(CPD)を分離して評価

    (3)「地域への貢献」に防災情報の提供、災害復旧時の機械・労務等の提供、有害鳥獣捕獲への協力、地域の民有林管理への貢献の実績を追加して評価

    (4)「企業の信頼性」に働き方改革の取組、林業事業体登録の有無を追加して評価

    お問合せ先

    総務企画部経理課

    担当:専門官(契約適正化)
    電話:050-3160-6533

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader