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中部森林管理局

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    A材のブランド化

    ブランド材を用いた新たな洋風パーティションコンペ

    近年、和室が減少し、洋室が増加しています。そういった状況の中、新たな木材の需要開発として、洋室向けの建具や家具のデザイン開発が重要となっています。
    中部森林管理局では、オフィスやアパート・マンションで利用できる洋風パーティションのデザインコンペを実施し、優秀な作品については、中部森林管理局で採用・展示するなど木材の新需要のPRを進めています。

    デザイン募集の開始(募集は終了してます。)

    受賞作品の決定と表彰式

     中部森林管理局では、制作した作品をオフィスの中で実際に使用しながら、来局された方にもご覧いただいております。

    制作した作品の詳細はこちらをご覧下さい。
    当日配布資料(受賞者及び作品一覧)(PDF : 5,042KB)

    正面からは来客者が見えますが・・・

     

    市松模様やスリットの効果で、斜めからは来客者が見えなくなります

     

    重厚な部屋ともよく調和します

     

    玄関に置いて家の中の目隠しに

     

    展示会の開催
    2月24日(日曜日)から3月2日(土曜日)まで、長野駅直結「MIDORI長野りんごのひろば」にて開催しました。



      MIDORI長野りんごのひろばでの展示会の様子

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    ブランド材の販売

    ◯高◯国木曽ヒノキ

    木曽森林管理署、南木曽支署では、平成25年度より木曽谷の国有林野から生産される、林齢80年生以上の高齢級人工林ヒノキについて、良質な素材を「〇高〇国 木曽ひのき」(呼称:マルコウ マルコク  キソヒノキ)と称して販売します。

    〇高〇国木曽ひのき(PDF : 410KB)

     

    「信州プレミアムカラマツ」

    平成29年5月25日、長野市のビックハット(国際ウッドフェア開催中)において、長野県知事、中部森林管理局長、長野県森林組合連合会代表理事会長、長野県木材協同組合連合会理事長の4名が出席し、信州産カラマツのブランド名『信州プレミアムカラマツ』を発表しました。

    *長野県産の林齢80年生以上の高齢級カラマツ人工林から径級30センチ以上の良質な大径材丸太を厳選し「信州プレミアムカラマツ」として平成29年度から販売しております。

    「信州プレミアムカラマツ」(PDF : 573KB)

     

    段戸SAN

    愛知森林管理事務所において管理する段戸国有林は、古くは1893年に植栽されたヒノキの造林地で、面積の90%以上が人工林で占めています。その中でも100年を超える素材については「段戸SAN」と表記し販売しております。

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