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入林許可申請

下記の目的で国有林野内に入林される場合には、事前の手続きが必要になります。

各種調査、研究、測量、イベント、マスコミ取材等が目的の場合

  1. 「国有林野入林許可申請書」(ワード:36KB)(PDF:50KB)の所要事項を記入のうえ、入林希望地を管轄する森林管理署等に提出してください。
    審査のうえ、問題のない場合には入林許可証を交付します。
  2. 入林目的等によっては、関連資料の提出をお願いしたり、森林管理署等にお越しいただく場合がありますので、余裕をもった日程で提出してください。

 

鳥獣の捕獲等(狩猟、有害鳥獣駆除等)で国有林野に入林する場合

         (平成27年10月1日以降「鳥獣の捕獲等のための入林届」の様式が変更となります。)

         入林者は、重大事故を発生させないため、注意事項を遵守するとともに立入禁止区域図面を必ず確認してください。

 

入林手続について 

  1.   鳥獣等の捕獲(「猟銃」及び「わな」による狩猟や有害鳥獣捕獲を目的)で入林される場合は、事前に(5業務日前までになるべく余裕をもって)様式「入林届」(鳥獣の捕獲等のための入林届)(ワード:132KB)(PDF:118KB) に必要事項を記入の上、該当する森林管理署等へ届出してください。

  2.   入林の許可範囲は、森林管理署等の単位になります。森林管理署等の所在地、電話番号、代表メールアドレス、管轄区域等については、こちら(PDF:48KB)をご覧ください。

  3.   複数の森林管理署等の管内へ入林される場合は、それらを管轄するすべての森林管理署等へ手続きが必要となります。

 

 注意していただきたいこと

1.立入禁止区域については、図面等により必ず位置を確認してください。  

こちらから各署等の立入禁止区域図面をご覧ください。  

※図面内容が更新されている場合がありますので、入林者は実際に入林する時点で、最新の図面であるか必ず確認するようにしてください。

       (更新されている画面は、図面右下に更新年月日が記載されています。)

銃器を使用した鳥獣の捕獲等を目的とする入林予定一覧表(PDF:84KB)

2.「入林届」の写しを車両ごとに車内の見やすいところに掲示するとともに、注意喚起看板を必ず掲示してください。

3.立入禁止区域以外の箇所であっても、臨時的に入林を規制する場合がありますので、現地の案内標識には十分注意してください。

4.森林管理等の職員やパトロール員等の指示には必ず従ってください。

5.山火事防止のため、国有林内でのたき火は禁止です。

6.各種法令を遵守し、マナーの向上に努めていただきますようご理解とご協力をお願いします。

 

 国又は地方公共団体の職員等が国有林野に入林する場合(鳥獣の捕獲以外が該当します。)

 1.    地方公共団体が行う事業については、こちらの様式「入林届」(国の職員等のための入林届)(ワード:32KB) ・(PDF:41KB) の提出が必要になります。

 2.    入林届を提出する場合は、事前に入林希望地を管轄する森林管理署等へ連絡してください。

 

         まずは余裕を持った日程で該当する森林管理署等までご一報ください。

 

事前の手続きが不要な場合

行楽登山等一般的なレジャー、森林レクリエーションなどが目的の場合には、入林の手続きの必要はありませんが、マナーやルールを守りみんなが楽しく利用できますようご協力ください。

  

 

お問い合わせ先

詳しくは入林希望地を管轄する森林管理署等にお問い合わせください。

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