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広報 中部の森林
24号
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各種授賞式が開催される
治山・林道工事コンクール
平成17年度第3回の森林管理署長等会議を開催
2月15日〜17日、森林管理局において署長等会議が開催され、平成17年度事業の締めくくりと来年度の業務運営、事業担当部長等会議関連の指示等について打ち合わせが行われました。

「局長訓示」
全体会議では、小禄局長から、
(1)17年度各種事業の実施状況について
(2)行政改革の動き
(3)綱紀の粛正
(4)当局の特徴を踏まえた管理経営
(5)収入確保に向けた取組
(6)情報の一元化・一本化・透明化
等について訓示がありました。

「次長訓示」
続いて矢内次長から、
(1)名古屋事務所の運営
(2)局・事務所・署全体の情報の共有
(3)名古屋城本丸の修復の動き
(4)岐阜県での全国植樹祭の開催
(5)伐採系森林整備の取組
等について訓示がありました。
引き続き各部長から、

「総務部長説示」
(1)労働安全衛生の確保等(労働安全の確保、交通安全の確保、心身両面にわたる健康管理)、(2)綱紀の粛正、(3)労働時間短縮のための取組、(4)給与等の全額口座振込、(5)新組織発足に伴う取組、(6)給与等支給定日の早期化、(7)研修・広報等について、

「計画部長説示」
(1)計画樹立、(2)境界保全管理、(3)国民参加の森づくりの推進、(4)森林環境教育の推進、(5)貴重な森林や動植物の保護対策、(6)技術開発の推進と普及、(7)林野・土地売り払い関係、(8)国有財産の管理関係、(9)森林の保全管理、(10)分収林関係、(11)レク森リフレッシュ対策、(12)官行造林関係等について、

「森林整備部長説示」
〈17年度事業〉(1)林産物収入、(2)補正予算、〈18年度事業〉(1)生産・販売(林産物収入の見通し、予算の適切な執行)、(2)森林整備事業(更新・保育、間伐等の実施、林道等の整備)、(3)治山事業(保安林制度の適切な運用、治山計画の策定に当たっての留意事項、景観形成事業推進費、災害等の速やかな対応)、〈請負事業体の安全確保〉等について、
の説示がありました。
引き続いて各課長等から連絡、検討事項の説明後、意見交換があり会議を終了しました。
署長等会議の様子(大会議室)
国有林モニター会議開催される
「企画調整室」2月13日、平成17年度の「国有林モニター会議」を中部森林管理局で開催しました。
国有林モニター会議は、国有林野事業が行っている様々な取り組みを直接説明するとともに、意見、要望等を聞いて、これを国有林野の管理運営に役立てることを目的として、平成16年度から始まった国有林モニターの一環として行っているものです。
会議には6名の国有林モニターの皆様に出席いただき、当局からは局長、各部長、関係課長等が出席し、活発な意見交換、質疑・応答等を行いました。
席上、「国有林の取り組みについてもっとPRを」、「下流の人々が上流の森を支えるような仕組みや、地域の人たちの協力を得る仕組みが必要」、「国有林が民有林を引っ張っていくようリーダーシップの発揮を」など国有林モニターの皆様の国有林野行政に対する意見・提言のほか、モニター活動を通じた、森林や地域、地球の未来への思いなど、多くの発言がありました。
国有林モニターの皆様からいただいた意見等を参考にし、今後国有林野の管理経営を行っていきたいと考えております。
モニター会議の様子
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